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スポーツでの膝のケガ(前十字靱帯損傷)とは…

腰痛

前十字靱帯損傷は、膝関節内にある靭帯で、膝崩れしない様に膝を保護しています。第三者と接触しないでも起こり、スポーツでの発生が多いです。膝崩れなどの症状があり、損傷するとスポーツ活動を大きく制限します。手術を行うケースも多く、その後のリハビリテーションがスポーツ復帰する為には大切になります。

1発生要因

サッカーやバスケットなど急激な方向転換を伴うスポーツや、ラグビーや格闘技などコンタクトの多いスポーツにおいて、自分の意思とは違った方向に関節が強制的に持っていかれたり、地面に着地した際に膝を捻じったりして痛めます。

2前十字靱帯損傷の症状  重症度によって異なります。

膝くずれ (膝がガクッとなったり、ずれた感じが起こります。)
・膝の腫れ
・膝の痛み
・膝の不安定感

3前十字靱帯損傷の検査法

前方引き出しテスト (仰向けになり膝を90°曲げ、ふくらはぎの上部を前方に引き出します。痛めた膝と痛めていない膝とを左右比較し、痛めた膝がより前方に移動していたら、前十字靱帯損傷を疑います。)
ラックマンテスト (仰向けになり膝を15°~30°曲げ、片方の手で膝のお皿の上をおさえ、もう一方の手でふくらはぎの上部を前方に引き出します。痛めた膝と痛めていない膝とを左右比較し、痛めた膝がより前方に移動していたら、前十字靱帯損傷を疑います。)

4前十字靱帯を痛めた直後の処置

炎症を抑える目的にRICE処置を行います。
⇒RICE処置について詳しくはこちら

痛み除去、再発予防の為のリハビリテーションとは(術後に病院と連携して)

・膝周りの筋肉を鍛えるリハビリテーションを行います。
・膝の筋肉の緊張を緩める手技(ストレッチ等) を行います。
・膝関節の屈伸訓練(可動域訓練)を徐々に開始し、柔軟性を高めます。
・一定期間の固定で身体全体のバランスが崩れる為、バランスを整える整体治療を行います。

試合や大会には、ホワイトテープやキネシオテープなどを巻き、痛み出ない様に処置をします。

当院では、東洋医学・西洋医学両面からアプローチ致します。接骨・整体・鍼灸など多方面から痛みの原因を追究し、接骨・整体・鍼灸・マッサージ等専門的に施術を致します。最先端医療機器ございます。
共立総合整骨院 本厚木院
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